脂肪溶解注射でふくらはぎを細くできる

ふくらはぎが太くて悩んでいる人の多くは、筋肉太りです。

ふくらはぎが太くて悩んでいる人の多くは、筋肉太りです。
脂肪溶解注射は脂肪細胞を溶解して中の中性脂肪を血中に放出し、最終的に体外へ排出することで注射した部位の脂肪を減らし、部分痩せしようというものですから、筋肉太りの個所には効果がありません。
ふくらはぎを細くするためによく用いられているのはボトックスという方法です。
これはボツリヌス菌から精製抽出した成分を注射することで筋肉の動きを抑制し、筋肉を痩せさせるという効果のあるものです。
ただし脂肪がついている場合もありますから、その場合はまず脂肪溶解注射で脂肪を落とし、そのあとボトックスで筋肉を減らす、というように併用することで効果が上がります。
足痩せを考える人の場合、どちらかというと脂肪の多い太ももは脂肪溶解注射で、筋肉の多いふくらはぎはボトックスで、というふうに分けて施術することが多いようです。
ただボトックスの場合は効き目が6カ月程度しか続かないので、継続的に注射をする必要があります。

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