脂肪溶解注射と超音波による脂肪溶解

脂肪吸引などの治療と比べると危険性は低い

注射器

太った体になるのは、余分な脂を脂肪細胞が吸収し、大きくなった脂肪細胞が分裂するということを繰り返したことが原因です。ですから、脂肪細胞の数自体を減らすことができれば簡単にダイエットできる、ともいえます。

従来は、脂肪吸引という方法が一般的でしたが、最近では脂肪溶解注射、超音波による脂肪溶解という方法が注目を集めています。どちらも脂肪細胞自体を減らす、というものですが、脂肪吸引の場合は、吸引管を入れるために、痩せたい部分を切開する必要があります。
脂肪溶解注射の場合は、脂肪細胞を溶かす薬剤を注射し、溶けた脂肪細胞を代謝機能によって体外に排出するというものです。

また、超音波を体外から当てることで脂肪を溶かし、同じように代謝によって体外に排出する方法もあります。脂肪吸引より人気が高まっている理由は、切開せずにダイエットできるため、傷跡や感染症のリスクが回避できることと、部分痩せに向いているという点です。ダイエットのノウハウとして知っておきたい方法です。

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