キャビテーションとの違い

脂肪溶解注射とキャビテーションの違いとは

キャビテーションの違い

脂肪溶解注射とキャビテーションはメスで切開する必要のない痩身方法であり、脂肪を除去するためリバウンドが起きないという共通点がありますが、次のような違いがあります。
脂肪溶解注射は脂肪を溶解する作用のある成分を含む薬剤を注射し、溶解した脂肪をリンパや血液に流して代謝により、便や尿として体外へ排出します。注射だけなので10分程度で施術が終わるので、時間がない人に向いています。ただし、薬剤を注射するため、術後に痛みや腫れが起きることがあります。また、溶解した脂肪を流し込むため、術後は毎日マッサージをする必要があります。
キャビテーションは脂肪に作用する超音波を当てることで脂肪を溶解させ、脂肪溶解注射同様にリンパや血液に流して体外に排出します。薬剤を注射したり、超音波によって発熱するということもないため、体への負担が小さくなります。溶解した脂肪を流し込むため、術後2時間以内にマッサージを行う必要がありますが、マッサージまでセットになったコースで行われることも多いです。
いずれの場合も溶解した脂肪を処理する際に肝臓に負荷がかかるため、1度の施術で行える量には限りがあり、効果に差はありません。そのため、施術の時間が取れない場合は脂肪溶解注射、体への負担を避けたい場合にはキャビテーションを利用するとよいです。

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